秋の花嫁様必見!和装の柄に込められた意味
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今回は白無垢・色打掛に込められた柄の意味をご紹介します!
秋といえば紅葉やススキなど和装が美しく映える季節ですね。
白無垢や色打掛には、実はひとつひとつの柄に“幸せ”や“夫婦円満”などの願いが込められていることは知っていましたか?
白無垢の「白」には、純潔や清らかさという意味があります。また白は「何色にも染まっていない色」であることから、「これからの新しい人生を歩み始める」という花嫁様の門出を表すともいわれています。
色打掛は、華やかな色や美しい文様で花嫁の門出を彩る、幸福を願う特別なお衣装です。色打掛に使用される鮮やかな色や美しい吉祥文様には「これから始まる夫婦の人生が幸せで豊かなものになるように」という願いが込められています。
いくつか和装の柄に込められた意味をご紹介します。
【鶴】「一生添い遂げる」
鶴は夫婦仲が良く、一生連れ添うことから
夫婦円満・長寿の象徴
【鳳凰】繁栄・幸福・平和を表す吉祥文様
【松】冬でも緑を保つことから長寿・不老長寿
【竹】まっすぐ伸びる姿から成長・生命力
【梅】寒い冬を超えて春に先駆けて咲くことから
忍耐・生命力・新しい門出
【桜】春に一斉に咲くことから
新しい門出・人生の始まり・豊かさ
【牡丹】大きい華やかな花から幸福・富貴・華やかさ
和装の柄の意味を知るとお衣装選びが楽しくなりますね !
一生に一度の和装がより思い出深い一着になるはずです。
ぜひご試着をしてお気に入りの一着を見つけてみてください♡
秋ならではの美しい景色とともに残す和装のフォトウェデイング・前撮りもおすすめです。
皆様の大切な一日を彩るお衣装選びを、スタッフ一同お手伝いいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。






