2026年9月18日

秋の花嫁様必見!和装の柄に込められた意味

皆様、いつもブログをご覧いただきありがとうございます✨

今回は白無垢・色打掛に込められた柄の意味をご紹介します!

秋といえば紅葉やススキなど和装が美しく映える季節ですね。

白無垢や色打掛には、実はひとつひとつの柄に“幸せ”や“夫婦円満”などの願いが込められていることは知っていましたか?

 

白無垢の「白」には、純潔や清らかさという意味があります。また白は「何色にも染まっていない色」であることから、「これからの新しい人生を歩み始める」という花嫁様の門出を表すともいわれています。

 

画像

 

色打掛は、華やかな色や美しい文様で花嫁の門出を彩る、幸福を願う特別なお衣装です。色打掛に使用される鮮やかな色や美しい吉祥文様には「これから始まる夫婦の人生が幸せで豊かなものになるように」という願いが込められています。

 

画像

 

いくつか和装の柄に込められた意味をご紹介します。

 

 

【鶴】「一生添い遂げる」

   鶴は夫婦仲が良く、一生連れ添うことから  

   夫婦円満長寿の象徴

 

【鳳凰】繁栄幸福平和を表す吉祥文様

 

【松】冬でも緑を保つことから長寿不老長寿

 

【竹】まっすぐ伸びる姿から成長生命力

 

【梅】寒い冬を超えて春に先駆けて咲くことから

   忍耐生命力新しい門出

 

【桜】春に一斉に咲くことから

   新しい門出人生の始まり豊かさ

 

【牡丹】大きい華やかな花から幸福富貴華やかさ

 

 

画像

 

画像

 

和装の柄の意味を知るとお衣装選びが楽しくなりますね !

一生に一度の和装がより思い出深い一着になるはずです。

ぜひご試着をしてお気に入りの一着を見つけてみてください♡

 

秋ならではの美しい景色とともに残す和装のフォトウェデイング・前撮りもおすすめです。

皆様の大切な一日を彩るお衣装選びを、スタッフ一同お手伝いいたします。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

一覧に戻る