2019年11月3日

着たいドレスが見つかる4つのステップ

ウェディングドレス

①最初に好きじゃないデザインをイメージしておく

 

ドレスショップに行くと、必ず最初のカウンセリングで「どんなドレスがいいですか?」と聞かれます。

実はカウンセリングで話す内容がこれからのドレス選びにかかる準備にはとても大事な時間。

たくさんあるドレスの中から、衣装コーディネーターが選び抜くデザインは人それぞれ。初めて会った花嫁さまに、どんなドレスを勧めたらいいか、それはカウンセリングとコーディネーターのセンスで決まります。

カウンセリング時点で自分の好きなデザインが決まっている方は、ズバリ、ドレスのブランドや写真を見せるのが早いですが、そんな方は大半といません。

多くの花嫁様はどんなデザインや自分に合うのか、分からない状態で初回のドレス試着が始まります。

 

「好きなドレス」ではなく「好きじゃないドレス」を伝えることは、「運命のドレス」に出逢う近道。

 

例えば、

・肌を露出しすぎるのはNG

・大人過ぎないデザインがいい

・フリフリしていないのがいい

・主張すぎないデザイン

・地味なカラーは親がNGだから外す

等、おおまかでざっくりとしたものでもOKです。

 

着たいドレスが見つかる4つのステップのドレスカタログ

これは衣装コーディネーターにだけではなく、式場のプランナーやフローリスト、またはヘアメイクアーティストなどに対しても同様のことが言えます。

 

それぞれ担当の方に伝えておくことで、いち早く理想のドレスや演出、ブーケが見つかります。また、結婚式は特別な日ではあるけれど、いつもの自分らしさ、内面が〇〇ちゃんらしい、とゲストが感じることはとても大切です。結婚式だから、いつもの自分ではなく意外な自分をみせたい。という想いは行き過ぎると違和感しか残りません。

 

 

自分らしくない=好きじゃない

をしっかりとイメージしておくことで、結婚式当日に輝くドレス姿の花嫁になれます。

 

 

②太って見えるシルエットのドレスは即却下

着たいドレスが見つかるポイント太って見えるドレス

 

カウンセリングが終わり、

さあ、どんなドレスが似合うかな?、とわくわくしながらいざ試着へ。

 

ドレスショップによっては1日に着ることができる衣装試着数が限られることもありますが、可能であれば、ウェディングドレスで3着の試着が望ましいです。1回目の試着はそれ以上も以下もおすすめはしません。

 

ドレスは、カタログで見たりバーにかかっている状態だけでシルエットはよくわかりません。実際に試着して、大きな鏡に映る姿を見て初めて、自分に合うシルエットかどうかが分かります。

 

 

着たいドレスが見つかる4つのステップ

1着、2着と試着していくうちに、

 

このデザイン最初は魅力的ではなかったけれど、トレーンが長いし素敵♪

 

思っていたよりゴージャスで着心地もいいから、これもいいかな♪

とか考えて、デコルテやウエストライン、全体のバランスをチェックし忘れ、なんてことがあります。

 

 

忘れないで!今試着しているドレスは、体型が綺麗に見えるドレスですか?

 

流行りのデザインや、着たかったブランドのデザインだから、と大切なチェック項目を忘れて舞い上がって選ばないように。

 

 

デコルテ、ウエスト、腕周りは必ずチェック!

結婚式にいつもより太って見えるドレスを選んでしまうことにならないようにしましょう。

 

 

 

③会場の雰囲気とミスマッチがないか常に気にする

結婚式場とドレス選びの4つのステップ

 

候補のドレスが絞り込まれ、ドレス選びをしていると、ふと忘れてしまいがちな「会場の雰囲気」。結婚式場選びの時はじっくりと見学をして決定したはず。

 

真っ白な壁とシャンデリアが豪華な会場や、クラシックな木目調の会場、グリーンが会場内に広がる、など雰囲気は多様にあります。

・チャペルのバージンロードが長い会場ならば、ウェディングドレスのうしろのトレーンは長い方が合う

・会場内に外の光が差し込む明るい披露宴会場であれば、軽やかなオーガンジー素材やグリッターが光に反射するような素材が映える

・天井が高い、広い披露宴会場ではボリュームのあるラインや、カラードレスならインパクトのある色がマッチする

のような例が挙げられます。

 

 

会場×ドレスの組み合わせ次第で、

〇〇ちゃんのドレス可愛かった!おしゃれだっだ!という印象がや感動が生まれます。

もし、合うのか合わないのかがわからなければ、試着したドレスの写真と会場の写真を組み合わせて客観的見てみましょう。アプリでコラージュするだけでも簡単に確認できます。

 

 

 

 

 

 

④新郎とのコーディネートをぬかりなく

ドレス選びのポイントドレスとタキシードのコーディネート

 

衣装選びは花嫁から、新郎はあとで。

というのが定着していますが、最近のタキシードはおしゃれで花嫁衣装の印象を大きく変えるような、主張強めのデザインも多く見られます。

 

悩みに悩んでやっと決めたドレス。

次はタキシード選びだ、というときとんでもなく雰囲気が違うのを選んでしまうと、写真を見返した時に後悔があります。ドレスがとてもエレガントでヘアスタイルやメイク、ブーケもトータルでコーディネイトしていて、タキシードはポップな雰囲気のデザインを選んでしまったら、新郎新婦の好みも違って見えてしまいます。個性があるタキシードが多くある今、ふたりが並んだ印象もお互いがより引き立てるデザインを選ぶことを心掛けましょう。

新郎新婦

 

結婚式当日の新郎新婦は、目に見える輝きと包み込まれるあたたかな幸せなオーラがあります。そこにはウェディングドレスやタキシード、白無垢や打掛という婚礼衣装があり、二人を纏う特別なものです。

「運命の1着」がみつかりますように

ウェディングコンシェルジュ 吉田

 

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